DMでの依頼・リスト化の方法
投稿をリポストで使わせてもらう場合、基本的には本人の許可を得てからリポストするようにしましょう。
稀に勝手にリポストした後に「削除依頼の方はDM下さい」というスタンスのアカウントも見かけますが、トラブルや相手に不快な思いをさせないように、許可を得てからリポストすることをお勧めします。
「素敵な写真なのでリポストさせていただきたいのですがよろしいですか?」と言う旨のメッセージを送れば基本的には好意的に受け取ってもらえますので、面倒がらずにメッセージを送りましょう。
インスタで情報発信しているアカウントは、基本的には「多くの人に見てもらいたいから投稿している」ので、その投稿を褒めて「より多くの人に知ってもらいたいので拡散しても良いですか?」と言われたら、喜んでOKしてくれます。
『無料で画像を使わせてもらう代わりに、無料で宣伝しますよ』と言う両者にとってWIN-WINの関係になります。
そして、アカウントが育ってくると、「大規模なリポストアカウントに掲載されること自体がステータス」のような状況になります。
お洒落な人が原宿でファッションスナップを撮られて雑誌に載ったり、バイク好きがバイク雑誌に載るような、自慢になるような感覚です。
そうなると、向こうから掲載のお願いをしてくるようになります。
DMの送り方
インスタでのDMの機能については、一度使ってみれば誰でも簡単に理解できると思います。
送信するメッセージの内容ですが、最初にテンプレートを作っておいてコピペすればOKです。
一例として、ご参考までに私が参考アカウントで使っているテンプレートを載せておきます。
※弁当をテーマにしたリポストアカウントの場合
「シンプルかつ美味しそう」をテーマに、お弁当関連のキュレーションメディアを運営している『豪快弁当』と申します。
まだ動き出したばかりのアカウントですが、今後大きなメディアにしていきたいと考えています。
○○さんのお弁当写真、どれもとっても美味しそうですね◎
投稿をより多くの人にシェアさせていただければと思いまして、
私たちのアカウントでも是非取り上げさせていただきたいのですが、
『豪快弁当』にてご紹介させて頂いてもよろしいでしょうか?投稿は説明文に「ご本人様:@○○」と紹介させていただき、画像にタグ付けして、画像は編集無しでそのままでリポストします。
簡単なお返事で結構ですので、お返事いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
これはかなり丁寧に書いたものなので、実際はもっとシンプルでも大丈夫です。
相手の反応のパターンとしては、「快く許可してくれる」or「返信無し」のどちらかです。
インスタで知らない人からのDMはそもそも返信率が低いので、10アカに送って2~3アカから返事が来ればOKくらいの感覚でどんどん送りましょう。
許可をくれた方への返事もテンプレート化しておきましょう。
例えば
では近々、リポストでシェアさせていただきます◎
この様な感じで作っておけば、DMでの依頼もただのシンプルなコピペ作業になります。
掲載したい写真をアップしているアカウントに対して、積極的にDMしてリポスト許可をもらいましょう。
リポストの許可を得たユーザーのリストを作る
返事をもらったら、DMで許可をいただいたアカウントを把握しておくためにリスト化していきます。
ジャンルにもよりますが、基本的には一度許可をもらったアカウントの投稿は次回以降もリポストしてもOKと解釈して問題ありません。
私は外注さんと共有しやすいようにスプレッドシートでリスト化していますが、Excelでもメモ帳でもアプリでも、使いやすいツールで管理してください。
内容としては「名前」「ユーザー名」必要であれば「投稿数」「備考」も記録しておきます。

また、私の場合は同じページに投稿予定の表も作って管理しています。
これを作る事で「どこまで予約投稿が設定済みか」「掲載のローテーション具合」が把握できます。
アカウント毎にリストを作って、一目で管理できるようにしておきましょう。
私が使っているリスト管理表も特典で付けていますので、そちらをご自由に改変してお使い下さい。
一括でコピペして、ご自身のスプレッドシートかExcel等に貼り付けてお使い下さい。