参考アカウント
教材を作りながらざっとリサーチしただけでも、下記のようにたくさんの参考アカウントが出てきました。
どんなアカウントをリサーチすれば良いのか、わかりやすく一例として挙げておきますので参考にしていただければと思います。
料理系
・ObentoPark
https://www.instagram.com/obentopark/?hl=ja
・節約レシピまとめ
https://www.instagram.com/setsuyacook/
子育て系
・かわあか
https://www.instagram.com/kawaaka_official/?hl=ja
・育児のおとも/育児に役立つ情報&グッズまとめ
https://www.instagram.com/ikuji_no_otomo/?hl=ja
旅行系
・京都観光とグルメ【公式】Kyotopi
https://www.instagram.com/kyotopi.jp/?hl=ja
・富士山絶景 PASHADELIC
https://www.instagram.com/mtfujipic/?hl=ja
グルメ系
・Bubble Tea Supply
https://www.instagram.com/bubbleteasupply/?hl=ja
微エロ系
・ビジョビ
https://www.instagram.com/b_b_j.j/?hl=ja
・ビキニ図鑑
https://www.instagram.com/bikini.zukan/?hl=ja
美容系
・スキンケアマニア
https://www.instagram.com/skincare_maniac_/?hl=ja
・Rei*ダイエットと美容情報まとめ*
https://www.instagram.com/asdfhjklloiut/?hl=ja
番外編(動画まとめ)
・バズり掲示板[おもしろ動画まとめ]
https://www.instagram.com/hinadayo__516/?hl=ja
・SkateBonus
https://www.instagram.com/skatebonus/?hl=ja
上記はあくまで参考アカウントなので、「こういったアカウントを作っていく」と言うイメージを掴んでいただければOKです。
お気づきの方もいるかもしれませんが、通常の写真のリポストだけではなく、インスタGPTノウハウのような、文字が書かれているテキスト画像の投稿もリポストすることができます。
テキスト画像を作るのも、今はAIを使う事で割と簡単に作成はできますが、継続して投稿するとなるとやっぱり面倒で続かないという方も居ます。
そのテキスト画像すらもコピペのみでこちらのコンテンツとして使わせていただき、さらに拡散してくれてありがとうと感謝までされるというwin-winの関係になれます。
この他にも、本当に様々なジャンル・様々なアカウントがありますのでいろいろなパターンを見つけて「自分はどんなアカウントを作るか」のイメージをしていきましょう。
リサーチしているうちに「こんなパターンもあるのか」という発見もありますし、自分だけの面白いテーマも見つかると思います。
リサーチ
まずはアプリ下部にある虫眼鏡マークの【発見タブ】から、最初は何でも良いので「メイク」「クッキング」等のキーワードで検索します。
その投稿を片っ端から見ていって、リポストアカウントであればリストアップしていきます。
リポストアカウントかどうかを見極めるポイントとしては
・投稿に毎回本人のタグ付けがされている
・「掲載、リポストの依頼はDMまで」の様な説明文がある
実際にアカウントを見れば一目瞭然ですが、このポイントを意識して探してみてください。
テーマによってはリポストアカウントが存在しないジャンルも多々ありますが(存在しなければ逆にライバルのいないブルーオーシャンの可能性も高いです)、最初は少なくとも15~20ほどのリポストアカウントをリストアップすることをお勧めします。
色々なジャンルで検索してみて、たくさんのアカウントを見て、「どんなテーマで発信して人を集めているのか」を参考にしていきましょう。
アカウント設計
リサーチが済んだら、実際に自分が運用していくアカウントの設計をしていきます。
後である程度の修正もできますので、最初はガチガチに固める必要はなく、ザックリのイメージで大丈夫です。
決めるべき事項としては
❷リポストするコンテンツ内容
❸プロフィール欄
となります。
それぞれについて解説していきます。
❶ジャンル・売る商品を決める
最初に、どんなジャンルのテーマで発信していくかを決めましょう。
リサーチの結果、いろいろなテーマで発信している人がいることがわかったと思います。
アカウント設計のポイントは、「すでに多くのフォロワーが集まっているアカウントがあるジャンル」を選びましょう。
フォロワーが多いという事は、多くのインスタユーザーがそのテーマに興味があるという事ですし、自分が運用した時もフォロワーが集まりやすい可能性が高いので、まずはそういったアカウントを参考にモデリングしてみましょう。
一見ライバルが多そうに見えるジャンルでも、しっかり運用していけば後発でも問題なくフォロワーは集まりますし、似たようなアカウント設計でも実際に稼げています。
最初は、
「自分が少しでも興味がある、または詳しいジャンル」かつ「フォロワーが集まっているジャンル」が見つかればベストですが、難しそうであればまずは「フォロワーが集まっているジャンル」を重視して決めましょう。
この手法は、ニッチなジャンルや誰も手を付けていないジャンルもガラガラ開いていますが、やってみるとフォロワーが集まらないという可能性もありますので、
1個目はリサーチをもとに既に人が集まっているテーマで運用して、2個目・3個目以降のアカウントでオリジナリティが高いテーマで実践すると良いですね。
❷リポストするコンテンツ内容
リサーチしたアカウントを参考に、どのようなコンテンツをリポストして発信していくのか決めましょう。
別項目で投稿内容やリポストの方法については詳しく解説するので、ここではザックリとしたイメージを決めます。
例えば、箱根に関する観光情報系のアカウントであれば
・箱根観光に関する旅館、お店、施設の公式アカウントの映える投稿をリポスト
・箱根観光の写真をアップしている投稿をリポスト
のような、この段階ではあくまでも「イメージ」でOKです。
テーマを決める時点で投稿内容もほぼ決まりますが、いざ始めてみた時に迷ったりすぐネタ切れになったりしないように、最初にある程度は考えておきましょう。
❸プロフィール欄
プロフィール欄で大事なことは
・何をテーマにリポストしているのか
・掲載、紹介の依頼はDM下さい
以上の旨が含まれていればOKです。
インスタのプロフィール欄は、「見て5秒以内にフォローするかどうか決める」と言われていますので、長い文章で情報を盛り込むよりも、箇条書きでシンプルに伝えることを重視すると良いですね。
絵文字や改行を使い、ぱっと見で理解できる内容にしましょう。
アイコンについては、テーマや世界観に合った画像やイラスト画像を選んで使いましょう。
テーマに合ったフリー素材でも良いですし、今は画像生成AIでも簡単にアイコンが作れます。
このノウハウの良い所は、顔出しや自撮りをする必要が無いので、どんなキャラクターでも設定することができるという点です。
人やキャラクターをアイコンにしても良いですし、そのテーマに関する画像をアイコンにしても良いです。
発信している途中に内容が少しづつ変わってくることもありますし、大きなテーマさえブレなければある程度決めておいてやりながら徐々に設定していくという形でも大丈夫です。