【物販】海外ノウハウ STEP2 各プラットフォーム登録

海外展開できる大手物販オンデマンドサービス2つと、国内サービスですが一緒に登録しておくべき1つを紹介します。

・Amazon Merch on Demand
・Etsy(エッツィー)
・Tシャツトリニティ

各プラットフォームの特徴や、アカウントの開設方法、基本的な使い方の解説記事が載せてあるので、1つずつ読み進めて登録していきましょう。

 

全世界向けサービス

・Amazon Merch on Demand

公式サイト

こちらはAmazonが提供するプリントオンデマンドサービスです。

何と言っても「Amazonを利用している世界中の人々」に向けて自分の商品を販売できるのが最大の魅力です。

デザイナーはデザインをアップロードするだけで、購入があった際にAmazonが製造、梱包、配送、カスタマーサポートを行うので、在庫を持つ必要がなく、リスク0で自分のショップを世界展開できます。

Amazon Merch on Demand登録・販売手順

 

注意点としては、アカウント開設時に審査があり、時期的なものなのか申請内容が問題なのかは外部からはわかりませんが、審査が通りにくい場合があります。

私は一度目の審査で通らず、メールアドレスを変えて、説明文を丁寧に書き直したら通りました。

審査を通しやすくするコツは

・普段日本で使っているamazonアカウントに設定しているメールアドレスで申請する
・説明文にSUZURIのショップURL等を記載し、既にデザイナーとして活動している事をアピールする

この2点を意識する事で審査に通る可能性が上がるので、一度で諦めずにトライして下さい。

 

・Etsy(エッツィー)

公式サイト

Etsyは、ハンドメイド作品やヴィンテージ商品、クラフト用品を販売・購入できるオンライン物販サイトです。

個人のクリエイターや小規模なショップが多く出店しており、ユニークでオリジナルな商品が揃っています。

最近はAI生成デザインのショップやアイテムも人気で需要、供給ともに急増しており、注目度が高まっています。

 

Printfulと言うプリントオンデマンドサービス(注文が入ったら生産して発送してくれるサービス)とEtsyを連携することで、プリントオンデマンド商品を簡単にEtsyで販売できるようになります。以下はその設定手順です。

 

ETSY プリントフル登録

 

注意点

  • 出店時の手数料(以前は無料、現在の価格は流動的)+Etsyの出品手数料(1商品につき0.20 USD、つまり約30円)や取引手数料がかかるので、完全無料ではありません。

 

補足情報として、こちらのEtsyと同様に、Shopifyと言う海外版の大手物販プラットフォームもあります。

ショップの維持費が月額33ドル(約5,000円)かかるので、全員にオススメできるわけではありませんが、AI物販が軌道に乗ってきて、さらに利益の拡大を狙いたい方はチャレンジしてみて下さい。

ShopifyでPrintful連携して出品する方法

 

 

番外編(国内サービス)

・Tシャツトリニティ

公式サイト

Tシャツトリニティは、日本国内で利用できるプリントオンデマンド型のTシャツ販売プラットフォームです。

SUZURIと似ていますが、こちらの方がより「おもしろデザイン」「ネタっぽいデザイン」がウケます。

SUZURIとやる事は変わらないので、売り上げにレバレッジをかけるためにも、デザインを作成したらこちらにも同時に商品登録しておく事をお勧めします。

登録方法

手順としては、【会員登録】⇒マイページの【ショップの出店をする】からショップ情報の入力

と言う流れになります。

特に複雑な項目は無いので簡単にショップの立ち上げができます。

出品マニュアル【公式】

 

 

 

 

なるべく複雑にならないように意識して解説しましたが、人それぞれ登録時に躓く点も出てくるかも知れません。

ウェブ上に詳細な解説記事や動画もたくさん出ているので、「Etsy 設定方法」等で検索して、都度調べて解決しながら進めて頂ければ幸いです。

 

 

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