【物販】海外ノウハウ STEP1 AIツールで画像生成

画像生成のやり方に関しては、基本的にSUZURIノウハウのSTEP1と同じなので、そちらをご参照ください。

 

デザインのポイントとしては、「海外の人にウケるデザイン」を意識する事です。

もちろんSUZURIにアップロードした画像をそのまま使ってもウケるものはウケますが、やはりテーマ選びやテイスト(画風)も海外向けを意識した方が売れやすいのは確かです。

 

アイデアの一案としては、

・全世界で注目されているネタを扱う

世界的な時事ネタやトレンドを取り入れたデザインは、当たれば一気に大きく稼げます。

最近なら、例えばトランプ大統領や世界的に有名なスポーツ選手等をネタにしたデザインですね。

コロナ渦の時は「F●CK CORONA」みたいなネタが物凄く売れました。

 

・和風な世界観やデザイン

日本人である事を活かして、日本っぽい世界観のデザインに絞って展開する事もおすすめです。

全世界的に日本が好きな人も多いですし、日本文化に興味を持っている人もとても多いです。

外国人は「わかりやすい和風」が好きなので、やるなら思いっきり和風に振り切る事をお勧めします。

 

・あえて日本語フォントを入れる

アジア圏では「日本語=クールでかっこいい」と言うイメージが定着しているのでTシャツや商品パッケージにも良く使われていますし、漢字のタトゥーを入れる西洋人が多い様に、日本語は海外の人から見るとカッコいいんですよね。

画像を生成した後に、日本語を載せるだけでも一気に付加価値が生まれます。

商品説明欄に、デザインに載せている日本語の意味を英訳して載せておくとより良いです。

 

・オタク文化を取り入れたデザイン

「オタク」と言うワードが世界中で認知されているように、日本のアニメや漫画をはじめオタク文化自体も好きな人が世界中にたくさん居ます。

キャラクターをそのまま使うのは著作権の問題がありますが、テイストを真似するとか、AIで原形とは違うデザインにまでいじれば2次創作の範疇になります。

ポップなオタクデザインも海外の若者からウケが良いです。

 

各プラットフォームの適正サイズに調整する

次項のSTEP2でも詳しく解説しますが、それぞれのプラットフォームにデザインをアップする際、サイズや形式等の基準があります。

AI生成した画像を、一旦画像編集ツールで簡単に編集してからアップロードする事をお勧めします。

普段お使いのツールがあればそちらで十分ですが、どれを使うか定まっていない方は、無料かつ初心者でも使える画像編集ツールを2つ紹介しますので、使いやすいものを使って下さい。

 

1. GIMP

  • 高機能なオープンソースの画像編集ソフト。
  • Photoshopに似た操作感で、レイヤー編集やフィルター、ブラシ機能が充実。
  • Windows、Mac、Linuxで使用可能。
  • 公式サイト

2. Canva

  • ブラウザ上で使えるデザインツール。
  • テンプレートが豊富で、SNS投稿やポスター、バナーのデザインに最適。
  • 基本機能は無料(有料プランもあり)。
  • 公式サイト

 

個人的には、画像編集はこのどちらかを使えるようになれば、本ノウハウ以外の実践時にもとても役立つと思います。

プラットフォームによっては、画像の背景が透明になる「透過画像」をアップロードする必要がありますが、Canvaは有料プランで1クリックで作成可能、GIMPは無料で作成できます。

複雑な操作は必要ないので、こちらも基礎的な使い方を身に着けておくと、他のノウハウにも応用が利くので是非使いこなせるようになって下さい。

 

 

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