「シャドウバン」とはSNS界隈で使われる用語で、一般的にはユーザーが規約違反や不適切な投稿をした際に、運営側が予告なくアカウントにペナルティを下した状態を指します。
インスタにおけるシャドウバンは、何を投稿しても明らかに表示回数が減り、検索結果に表示されなくなる状態です。
インスタ公式による発表ではシャドウバンの存在を認めていません。
その一方で、一部のユーザーからは明確な説明なしに、アカウントが制限されたという声が上がっているのも事実です。
何年間もインスタで稼がせてもらっている私も、明らかにシャドウバン状態になった事も、アカウント削除を食らったことも何度もあります。
稼ぎ頭のアカウントも、翌週に売却しようと思っていたアカウントも、いきなり削除されたことがあります。
基本的には各SNSの利用規約を守って利用していればこの様な事態に陥る事はありませんが、内部のアルゴリズムや「どこまで攻めて良いか」を知っておく事は攻略にとても役立ちます。
インスタで効率よく収益を得るために、押さえておくべき基礎知識としてお伝えしておきます。
規約違反となるコンテンツ
性的なコンテンツ
全裸または半裸の子どもの画像
脅迫やヘイトスピーチ
誹謗中傷や名誉毀損
差別的な表現
自傷行為を美化するような投稿
暴力的な描写
基本的には、上記の内容と捉えられるような投稿は避けていれば問題はありません。
ですが、稀にバグや通報によってもペナルティを受ける事があるので、対処法をお伝えします。
アカウントの状態を確認する方法
【プロフィール画面の右上三本線(設定ボタン)をタップ】
⇓
【アカウントステータス】をタップ(UIが人によって違うので探してください)
⇓
【おすすめできないもの】の項目に緑のチェックが付いていれば正常

【おすすめできないもの】の右にオレンジのマークが付いていたら、ペナルティを食らっている状態(シャドウバン状態)です。
その上の【削除済みコンテンツ】をタップすると、どの投稿が原因でペナルティを受けたか確認できるので、その投稿を削除しましょう。
削除が完了するとオレンジのマークが緑に変わるので、それが確認できればOKです。
インスタグラムを運営する場合、アカウントステータスを確認し、この削除要請に従って削除していればアカウント停止・削除をされる事はほぼありません。
削除要請を無視し続ける、短期間に立て続けに削除を食らうとアカウント停止のリスクが高まります。
アカウントが停止された場合の対処法
私はインスタグラムの場合は常に15アカウント以上管理していますが、2023年頃まではよくアカウント停止や削除を食らっていました。
私の場合は、アダルト要素(水着姿や下着姿)が含まれる内容のアカウントだったので、多少のペナルティは覚悟の上です。(通常の投稿内容であれば基本的にペナルティは受けませんのでご安心下さい)
仮に10アカ立ち上げたら、削除されずに育つのは7アカくらいの確率と受け入れてやっていました。
ですが、2024年以降は、削除要請に従って対応していればいきなり停止される事はなくなりました。
なのでインスタにおいて、急なアカBANリスクは低くなったと言えます。
もしアカウント停止になった場合、インスタ側に異議申し立てをすれば停止の解除をしてくれる可能性があります。
体感ではほとんどのケースで停止が解除され、以降は問題なく運営ができるようになります。
異議申し立てが受け入れてもらえなかった場合は明確に規約違反や悪質なユーザーと認定されたという意味なので、そのアカウントは諦めましょう。
インスタにおけるアダルトの線引き
この教材でも『AI美女×インスタ』ノウハウを推しているように、インスタは他SNS(youtubeやtiktok)と比較すると、アダルトに寛容なSNSではあります。
その理由として、インスタは元々写真専用のSNSとして登場し、女性インフルエンサーやモデル、一般女性の方も水着姿やセクシーなファッションコーデをアップするのが普通だからです。
私はAI美女、リアル美女ともに水着姿や下着姿の画像をたくさん投稿してきましたが、その経験から得た体感としては、
『水着でも下着でも、着ていればOK、乳首や性器が見えるとNG』
と言う線引きです。
AI美女の画像でよくある、生地の上から乳首が浮いているとか、パンツのスジはOKです。
直接見えていなければOKと言う認識です。
もう一つ注意点としては、女性のポーズです。
M字開脚やお尻をこちら側に突き出して挑発しているようなポーズは「ヌード」と判定される事があるので削除されやすいので注意が必要です。
ハッシュタグについて
インスタにおけるハッシュタグについての情報も様々ありますが、個人的な見解としては
・関連しているものであればMAX30個付けてもOK
・全く同じハッシュタグを連続して使いすぎるとBOT判定されるのでペナルティを受ける可能性がある
・禁止タグについて認識しておく(性的、差別的、デリケートなワードは避ける)
上記の3点を意識すれば問題ありませんので、効率的かつ安全に運営していきましょう。